完成品ですよ。

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けいじ

Author:けいじ
製作ペースが垂直落下式。
気長に待つべし。

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HGUC MS-14JG GELGOOG-J(Shin Matsunaga USE)
Category: HGUC ゲルググJ マツナガ機  
gelgoog-j-sm01.jpg

完成日
2004.10.20

いやぁ、待ち焦がれましたよ。ゲルググイェーガー。
ガンプラ王2001のアンケートに書いてから3年。

太腿が細い、足がデカイ、スマート過ぎなど
結構叩かれましたが、それならソコを直せば良いんでしょ?って感じで。
gelgoog-j-sm02.jpg

製作

>頭部 トサカ上部を1ミリ延長
    モノアイレールをエポパテで。
    ついでに額パーツを前傾気味にしてモノアイレールが細くなる様に。
    後頭部から側頭部のラインを修正。
    サイドのパイプ部を作り直し。
    アンテナをシャープに

>胴体 エリパーツの切り離し。
    首で1ミリ延長。
    ダクト部削り込み。
    コクピット周りで分割して、後ハメ。

>腕部 肩アーマー胴体側で2ミリ幅増し。
    内部をエポパテで作るのと併せて、サイドのスラスターの角度調整。
    マイナスモールドをプラ棒から。
    先端を尖らせたり。
    上腕は内側を削り込み、外側をエポパテで左右非対称に。
    前腕モールドの作り直し。
    手首カバー&手首作り直し。
gelgoog-j-sm03.jpg

>腰部 胴体との接続部に1ミリプラ板で延長しつつディテールを。
    フロントアーマースプリング接続&エッジ立て。
    サイドアーマー上部にプラ板張って隙間埋め。
    リアは上部バーニア周りを残して接着。バーニアは市販パーツ。
    下部はバーニア周りをエポパテで、バーニアはジャンクより。
    内側に0.3ミリプラ板でモールド。
    リアのラインを直線的にしました。
    股関節軸を切った貼ったで前方に移動。(5ミリ位)

>脚部 太腿はマリーネより流用。1ミリ幅増し。干渉する部分はカットしてます。
    スネは1ミリ幅増し。膝を尖らせました。
    ふくらはぎモールドは埋めました。
    フレームを後ハメ。
    足の甲一番上のトコを上に1ミリ高く。
    3段目のエッジ立て。
    爪先の小型化。

>バックパック 基本的に素。アンテナは延ばしランナー。

>武器 スコープ辺りをちょろっと。


あとは、地味にエッジの処理をしたりバーニアの縁を薄くしたりなどなど、
細かくは覚えてないんでキットをお持ちの方は見比べて、
密かに工作箇所を発見しつつ「なるほどね」と、ほくそ笑んで下さい。
gelgoog-j-sm04.jpg

>塗装

白     ホワイト(9)
胸とか   ニュートラルグレー + ホワイト
関節    グレー(16)
バーニア  モンザレッド
アーマー裏 ミッドナイトブルー
モノアイ  蛍光ピンク

スミ入れ  白いトコはミディアムブルー
      その他はフラットブラック

で、何枚かシール貼って、フラットコート。
gelgoog-j-sm05.jpg

さて、カラーリングについてですが、
弄り始めた頃はノーマルにするつもりで始めていました。
肩アーマーのエッジ立ててある程度の方向が見えて来た時に、
こりゃぁ、マツナガの方が似合うなぁ・・・などと思い立ちまして、
こうなりました。

元々、ノーマルもマツナガも作るつもりでしたから、
順序が逆になってしまっただけですな。
gelgoog-j-sm06.jpg

で、マツナガカラーにするにあたり、
ゲームのマツナガ機と同じにしようと思って見てみたら、
今一つパッとしなかったので、
06Rザクのカラーリングを元にしてみました。

ホワイト(9)は、最近お気に入りでよく使ってます。
胸はニュートラルグレーまんまで行くか迷いましたが、
関節色と微妙にしか違わないので薄めにしてみました。

関節を黒くするならば、ニュートラルグレーでも良いかもしれませんね。
gelgoog-j-sm07.jpg

顔のパイプのトコは修正するだけで、かなり見栄えが良くなるのでオススメです。
太腿もマリーネと取り替えるのがベターかと思います。
同時に股関節軸の前方への移動っつ~工作ももれなくついて来ますが、
やる価値はあると思います。
gelgoog-j-sm08.jpg

さて、
やっと念願叶ってマツナガ機を作る事が出来ました。

プラモを始めた時から、エースパイロットの機体は
もっともっと上手くなってから作ろうと思ってました。
折角のエース機をつたない技術でヘタクソに作って後悔したくなかったんです。

私にとってエースパイロットは今でも
カッコイイ、憧れの存在ですから、
彼等が乗る機体はカッコ良い物じゃなきゃ嫌なんですよ。
特にライデンとマツナガはMSVの2トップですからね。

で、ある程度人様に見せても大丈夫なモノを作れる様になりまして(多分)
6年目にして、ようやくマツナガ機を作る事が出来ました。
gelgoog-j-sm09.jpg

最近、キットを弄る楽しみを覚えて来まして、
製作ペースは落ち気味ですが、
その分、じっくりと煮詰まった作品を届けられると思いますので、御容赦を。

とか言いつつ、次にほぼ素組を持って来たりしても怒らないでね。


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