完成品ですよ。

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けいじ

Author:けいじ
製作ペースが垂直落下式。
気長に待つべし。

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HGUC MS-14F GELGOOG MARINE
Category: HGUC ゲルググM  
ms-14f-01.jpg

完成日 2003.10.10

今年はガンダム系ばかり作ってたので、サスガにブリッツ辺りで飽きてしまい、
テンション維持の為にジャンクの2体を組み合わせ、
他のキットにエポパテを盛るついでに弄ったりと暇つぶしで作っていたはずなのに、
暫くフリーダムが手に付かず、最終的には徹底改修してしまったと言う感じ。

ms-14f-02.jpg

当初、目的もなく作り出した為、プロポーション&ディテールの向上をメインに。
その後、A型より導き出されるF型と言うコンセプトを加え製作。

>頭部
 頭頂部から前頭部へのライン(デコッパチ)を削り込み。
 鼻先をいわゆるマリーネ顔からブタッ鼻のA型っぽく。
 モノアイレール&モノアイを蝙蝠さんからパクりました
 耳の裏、アゴの下の肉抜穴埋め。

>胸部
 首をいつもの様に1ミリ延長。
 首周りパーツ前方を削り込み。
 エリ側面のパイプモールドをスプリングに。
 胸部サイドのモールドを市販パーツに。
 胸部装甲上部が何故かエリパーツと一体化してるので、カットしてエポパテで新造。
 コクピットハッチ周りパーツが無かったのでエポパテで埋めて、ハッチを市販パーツで。
ms-14f-03.jpg

>腰部
 サイドのビームサーベルモールドを市販パーツに。
 股関節軸を前方に5ミリ移動させる。
 ついでにチンコガードを切り離し股関節軸に接着(がたつき防止も兼ねて)
 ヘソのパーツも紛失した為、エポパテで埋め設定画通りのスジ彫りを。
 後部側面バーニア基部は、くり抜いた後エポパテで埋め、バーニアは市販パーツの組合せで。
 後部正面バーニアはバックパック用のモノを移植。
 周りをA型っぽくエポパテで。
 上部のパイプモールドはエポパテで埋めました。
 内部はプラ板&市販パーツでモールドを製作。
 バーニアはジャンクパーツ(MGゲルググの足のバーニア)と市販パーツで。
ms-14f-04.jpg

>腕部
 肩アーマー先端をエポパテで尖らせ、スリットをくり抜き裏からモールド入りプラ板を。
 裏側はエポパテで設定画風に。
 サイドバーニアはシーマカスタムのモノを「型思い」を使ってポリパテで複製。
 接続も上の方がめり込む様に(バーニアが真横を向く様に)
 上腕をエポパテで設定画風にボリュームアップ。
 関節もエポパテで丸く。
 前腕の丸モールド周りをくり抜き、エポパテで深めに整形。モールドは市販パーツの加工。
 手首カバーを市販パーツを加工して。
 手はHGUCザクを芯にエポパテよりスクラッチ。
 サイドの110mm速射砲は肉抜穴を埋め、砲身を市販パーツで。
 ジョイント部は設定通りにエポパテで。
ms-14f-05.jpg

>脚部
 太腿を接着面で1ミリ幅増。
 太腿のボールジョイント周り(後ろ側を中心に)をカットして足が開ける様に。
 太腿のボールジョイント周り下側をエポパテで埋め。
 関節は肘関節と同じくエポパテで。
 ↑の工作で干渉する部分(太腿下部周り、膝裏周りをカット)
 スネの関節軸を隠す為にプラ板で。
 膝の先端とスソを瞬着で尖らせ、ふくらはぎバーニアを市販パーツの組合わせで。
 足の甲パーツはエポパテで製作した後、
 ポリパテで複製して揃え、スプリングでスネフレームに接続。
 足裏は凹モールドだったので、プラ板で凸モールドに(カカト周りはエポパテで)
ms-14f-06.jpg

>バックパック
 接続を若干上に。
 フィンはくり抜き、プラ板で製作。
 上部バーニア基部は接着面までくり抜き、エポパテで。バーニアは市販パーツの組合せ。
 メインバーニア、基部共に市販パーツの組合せ。
 アンテナ基部を市販パーツとスプリングで。アンテナを伸ばしランナーで。
 プロペラント基部を市販パーツに。プロペラントを2ミリ延長。
 中央ブロックの面取りを変更。断面を長方形から台形に。

>武器
 コトブキヤの市販パーツ(ライフルタイプ)

>シールド
 MGグフのモノを使用して工作。
 接続部はマリーネのスパイクシールド基部を使い、上部にトローペンからマガジンを移植。
 折角なんで、マシンガンをマウント出来る様にプラ板で。
 接続はボールジョイント。
ms-14f-12.jpg

>塗装
 グレー  GC グレー(16)
 グリーン グリーン + ニュートラルグレー + イエロー(黒と白で微調整)
 関節など GC グレー(19) + キャラクターブルー + グレーバイオレット(黒と白で微調整)
 レッド  GC レッド(1)
 ブラック ジャーマングレー
 武器   GC ブルー(22)

 黒でウオッシングしてトーンを落とし、デカールを少々。
 スーパークリアーつや消しでコート。
ms-14f-13.jpg

ビーム兵器が携帯可能なゲルググが0083でビーム兵器を携帯出来なかったのも、
シールドがスパイクシールドにサイズダウンしたのも、
シーマ艦隊の台所事情に因るモノだと考えました。
最終量産機ならばスペックもアップしているでしょうし、
本来ならばこういった装備になってもおかしく無いはずです。
ms-14f-07.jpg

頭部付近のアップです。
よりA型っぽくなっているのが解ると思います。
モノアイ周りのディテールも微妙ながら写ってます。
胸部アーマー上部の改修が効果的なのでオススメの工作です。

ms-14f-08.jpg

バックパックのアップです。
近くで見るとガタガタですな(w

ms-14f-09.jpg

下からです。足裏のモールド逆転は思いのほか効果的かなと。
まぁ、普段は全く見えないんですが、自己満足です。
スカート裏のモールドも全く見えませんな(w

ms-14f-10.jpg

右腕です。ザクの手がこんなにもしっくり来るとは思いませんでした。
丸指の精度もガンキャノンの時に比べれば格段に良くなっていると思います。
ms-14f-11.jpg

左手及びシールド裏です。
手首カバーや前腕のモールドなど、細かい改修の効果は御覧の通りです。
シールド裏マウントはエバーグリーンの口型プラ棒を使い、2ケ所でホールドしてます。


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